投資

米国株の手数料

売買手数料

米国株を売ったり買ったりする時に手数料がかかります。

約定(売買が確定した事)代金に応じて手数料が異なります。

私は楽天証券を利用しているので、楽天証券での価格を説明します!

1回あたりの取引手数料は約定代金の0.495%(税込)

例えば、1万円の米国株を購入した場合では49.5円の手数料がかかります。

そしてその株が値上りして2万円になり、売却した場合の手数料は99円です。

合計するとこの場合では148.5円が売買手数料になります。

(売却益が出た場合の税金は今度説明します)

手数料の上限は22ドル(約2200円)です!

だいたい5000ドル(約50万円)以上買うと、それ以上たくさん買っても手数料は22ドル(約2200円)のままです。

又、約定代金が2.22ドル(約222円)以下の場合は無料です!

為替手数料

こちらも楽天証券での価格で説明します!

楽天証券では為替の手数料は1ドルに対して25銭かかります。

1万円を100ドルに両替した場合の購入手数料は25円(1ドル100円計算です)

100ドルを1万円に両替した場合にも25円かかるので合計50円の手数料がかかります。

米国株を購入する場合には円貨決済か外貨決済を選びます。

円貨決済とは自分で外貨を調達せずに手元の日本円で米国株を購入する決済です。

外貨決済よりも手間はかかりませんが、配当金や分配金を受け取る際には外貨でのみ受け取りになります。

(配当金は個別株で分配金は投資信託やETFから配られるお金です)

外貨決済とは自分で外貨を調達して米国株を購入する決済です。

円貨決済よりも手間はかかりますが、配当金や分配金で受け取った外貨を保有している外貨に追加出来るので、次に株を買う時に受け取った外貨が使いやすいです。

買付手数料無料のETF銘柄

楽天証券では一部買付手数料無料のETF銘柄があるので、ご紹介します!

売る時には手数料がかかります)

下記の人気のある9銘柄が2020年1月6日より買付手数料が無料になりました!!

VT(バンガード・トータル・ワールド・ストック ETF)

VOO(バンガード・S&P500 ETF)

VTI(バンガード・トータル・ストック・マーケット ETF)

SRY(SPDR S&P500 ETF)

RWR(SPDR ダウ・ジョーンズ REIT ETF)

GLDM(SPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト)

AIQ(グローバルX AIビックデータ ETF)

FINX(グローバルX フィンテック ETF)

GNOM(グローバルX ゲノム&バイオテクノロジー ETF)

購入に手数料がかからない商品なので、長期的に定期購入する方などにオススメです!

※参考文献

お金が増える米国株超楽ちん投資術

作:たぱぞう

楽天証券も参照しています。

投資は自己責任でお願いします。

最後まで読んで頂いてありがとうございます!

ABOUT ME
honoo
米国株VTIとS&P500で資産1億円を作り、FIREを目指しています! 20代で資産1,000万円を突破! 2020年7月から始めた米国株VTIで評価損益が+700万円以上になりました!! S&P500(積立NISA)では+70万円以上、iDeCoは+16万円以上の評価損益です。 2021年3月にブログを開始。 2021年7月にグローバルアドセンス合格! ブログでは米国株と現状資産について書いています! 31歳のサラリーマンです。

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