米国株VTIとS&P500

ハイテク株大手の低調な決算

ブログ見て頂いてありがとうございます!

30歳のサラリーマンが米国株VTIとS&P500で資産1億円を作り、FIREを目指すまでの道のりを発信しています。

米国市場の現状についても書いています。

上昇と下落の要因

3指数はまちまちの展開

ハイテク株大手の低調な決算を受けて、ハイテク株中心に大きく下落

グーグルの持ち株会社アルファベットの7月から9月期の決算は、ユーチューブの広告収入が始めて減るなど業績が振るいませんでした。

上記の決算を受けてアルファベットは9%を超える大幅な下落

アルファベット(GOOGL):-9.14%

売上高の伸びが鈍化したマイクロソフトの低調な決算も下落の要因です。

長期金利は低下しているものの、ナスダックは下落

NYダウはクレジットカード大手ビザの好決算を受けて上昇

しかしハイテク株の下落が重しとなり、上げ幅を縮小

何とかプラス圏で取引を終えました。

アメリカ市場

NYダウ平均株価 終値31839.11

前日比+2.37 +0.01%

ナスダック 終値10970.99

前日比-228.12 -2.04%

S&P500 終値3830.60

前日比-28.51 -0.74%

為替 146.35~36円

米10年国債利回り 4.002 -0.107%

VTI 終値191.73

前日比-1.21 -0.62%

2022年10月27日時点のVTIとS&P500の運用実績

時価評価額:12,728,334円

評価損益:+2,789,629円

保有銘柄

米国株ETFのVTI

417株

投資信託eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

503,253口

約990万円投資して約1272万円になりました

10月26日と比べて約-190,000円です。

為替と株価が共に下落した為、大きなマイナスになりました。

まとめ

まとめ

・3指数はまちまちの展開

・ハイテク株が低調な決算を発表

・NYダウは何とかプラス圏で推移

※経済はテレビ東京のモーサテを参照

投資は自己責任でお願いします。

最後まで読んで頂いてありがとうございます!

ABOUT ME
honoo
米国株VTIとS&P500で資産1億円を作り、FIREを目指しています! 20代で資産1,000万円を突破! 2020年7月から始めた米国株VTIで評価損益が+700万円以上になりました!! S&P500(積立NISA)では+70万円以上、iDeCoは+16万円以上の評価損益です。 2021年3月にブログを開始。 2021年7月にグローバルアドセンス合格! ブログでは米国株と現状資産について書いています! 31歳のサラリーマンです。

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