米国株VTI

嵐の前の静けさ

こんにちは!ほのおです!

2021年3月17日時点のVTIの運用実績とアメリカ経済について

2021年3月17日時点のVTIの運用実績

VTI保有数量224株

時価評価額5,078,306円

評価損益が+901,798円(約417万円投資して約507万円になりました)

3月16日と比べて約-27,000円です、、

昨日とは逆にVTIが下落して為替もドル安(ドルの価値が下がること)になってしまいました、、

アメリカ経済は長期投資であれば右肩上がりになります。

先進国で人口が増えている国でこれからも消費が期待出来るからです。

(消費が多ければ多い程、経済は活性化します)

投資の歴史でもそのように示していますが、絶対はないので不安はあります、、

ですが、もし失敗をしてもそれを糧にして成長出来るように常に心がけています!

成長を求めて行動することをいつまでも続けたいです!!

NY株式

NYダウ平均株価 終値32825.95 前日比-127.51 -0.39%

ナスダック 終値13471.56 前日比+11.85 +0.09%

為替 109.00~02円

米10年国債利回り 1.619% -0.013

VTI 終値208.01 前日比-0.8400 -0.40%

(明日開かれるFOMCの結果を待って、様子見状態でした)

NYダウが下落した要因

2月の小売売上高が前月比-3% 市場予想は-0.5% 前年比では+6.3%

(前月比などは下がりましたが、前年比は上がっているので、一時的な下落かと思われます。市場予想は下回りましたが、現金給付金が消費の後押しをすると期待されます!)

2月の鉱工業生産指数が前月比-2.2% 市場予想+0.3% 以前の大雪が影響

(最近日本でも大雪での被害が多くなっている気がします、、雪の日の車の運転や歩行時の転倒に気をつけたいですね)

アメリカ経済について

1人あたり最大1400ドル(約14万円)の現金給付金の約三分の一が金融商品の購入に

約1,400億ドル(14兆円)が投資に向けられるかとされる

(アメリカは投資について学校で授業があるようです。そのため投資をする人が多くいます。日本でも学校で投資の授業をしてくれれば、私ももっと早く投資を始められたのに、、)

FOMC(連邦公開市場委員会)が17日(日本時間だと18日の深夜)開かれる

(金利の上げ下げなどの方針を発表する会議です。金利の上げ下げは株価に大きく影響します。株価だけでなく、為替などでも動向が注目されているので、相当影響力がある会議ですね。これは明日の株式市場は荒れそうだ、、、、、)

 

※経済はテレビ東京モーサテを参照

※このブログでは1ドルを100円にて計算しています。

投資は自己責任でお願いします。

最後まで読んで頂いてありがとうございます!

ABOUT ME
honoo
米国株VTIとS&P500で資産1億円を作り、FIREを目指しています! 20代で資産1,000万円を突破! 2020年7月から始めた米国株VTIで評価損益が+700万円以上になりました!! S&P500(積立NISA)では+70万円以上、iDeCoは+16万円以上の評価損益です。 2021年3月にブログを開始。 2021年7月にグローバルアドセンス合格! ブログでは米国株と現状資産について書いています! 31歳のサラリーマンです。

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