米国株VTIとS&P500

3月のFOMCで利上げの停止か

ブログ見て頂いてありがとうございます!

30歳のサラリーマンが米国株VTIとS&P500で資産1億円を作り、FIREを目指すまでの道のりを発信しています。

米国市場の現状についても書いています。

上昇と下落の要因

3指数が揃って大幅に上昇

今日も金融システム不安が後退して、3指数は堅調に推移

イエレン財務長官が「今後中小の金融機関でシリコンバレーバンクのような事が起きた場合、預金の全額の保護の措置を取る可能性がある」と発言

「状況は安定しつつあり、アメリカの銀行システムは健全性を維持している」とも発言

S&P500が終値で4000を上回ったのは11日振りです!

一連の問題から乱高下が続く富裕層向けの銀行のファースト・リパブリック・バンクが今日は大きく上昇

ファースト・リパブリック・バンク(FRC):+29.55%

シリコンバレーバンクやシグネチャーバンクの経営破綻を受けて、金融安定を優先するとの見方が広がり、3月のFOMCでは利上げの停止が急速に織り込まれました。

しかしインフレは継続している為、5月のFOMCでは再び利上げの可能性もある為、今週のFOMCでのパウエル議長の発言に注目が集まっています。

アメリカ市場

NYダウ平均株価 終値32560.60

前日比+316.02 +0.98%

ナスダック 終値11860.10

前日比+184.57 +1.58%

S&P500 終値4002.87

前日比+51.30 +1.30%

為替 132.48~49円

米10年国債利回り 3.609 +0.132%

VTI 終値199.63

前日比+2.74 +1.39%

2022年3月22日時点のVTIとS&P500の運用実績

時価評価額:12,951,164円

評価損益:+2,024,990円

保有銘柄

米国株ETFのVTI

449株

投資信託eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

582,082口

約1092万円投資して約1295万円になりました

3月21日と比べて約+270,000円です。

為替と株価が共に上昇した為、プラスになりました。

まとめ

まとめ

・3指数が揃って大幅に上昇

・金融システムを巡る懸念が後退

・ファースト・リパブリック・バンクが大きく上昇

※経済はテレビ東京のモーサテを参照

投資は自己責任でお願いします。

最後まで読んで頂いてありがとうございます!

ABOUT ME
honoo
米国株VTIとS&P500で資産1億円を作り、FIREを目指しています! 20代で資産1,000万円を突破! 2020年7月から始めた米国株VTIで評価損益が+700万円以上になりました!! S&P500(積立NISA)では+70万円以上、iDeCoは+16万円以上の評価損益です。 2021年3月にブログを開始。 2021年7月にグローバルアドセンス合格! ブログでは米国株と現状資産について書いています! 31歳のサラリーマンです。

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