米国株VTI

ビットコインが4万ドルを大きく割りこむ

おはようございます!ほのおです!

アメリカ経済と2021年5月20日時点の米国株ETFのVTI運用実績について

アメリカ経済について

暗号資産が軒並み急落してビットコインが4万ドル(約400万円)を大きく割りこむ

機関投資家の参入もあり、価格が急騰していたビットコインですが、電気自動車大手のテスラが12日に車の購入にビットコインを使うサービスを一時停止と発表してから下落基調に

そこに中国では金融機関に対して暗号資産の関連サービスを禁じる通知が示されたと伝わるとビットコインの価格は一時4月14日に付けた最高値の半分以下となる3万415ドル(約304万円)まで下落

暗号資産の売り注文が急増してアメリカのコインベース等の暗号資産交換所で一時取引に障害が発生

ビットコインとは暗号資産(仮想通貨)の一種であり、全世界で最も時価総額が高い暗号資産(仮想通貨)です。

ビットコインのの発行枚数には上限があり、2100万枚に設定されています。

ビットコインはここ数年で急上昇しました!

しかしリターンが大きい事は同時にリスクも高いので注意が必要ですね。

アメリカ市場

NYダウ平均株価 終値33896.04

前日比-164.62 -0.48%

ナスダック 終値13299.73

前日比-3.89 -0.03%

S&P500 終値4115.68

前日比-12.15 -0.29%

為替 109.20~21円

米10年国債利回り 1.672% +0.031

VTI 終値212.78

前日比-0.62 -0.29%

上昇と下落の要因

中国で金融機関に対して暗号資産介入サービスを禁じる通知が伝わるとビットコイン等の暗号資産が急落

株式市場にもリスクオフ(景気悪化を予想され、投資家が投資を渋っている状況)ムードが広がる

暗号資産相場が下げ止まる動きを見せるとリスク回避の動きは一服して下げ幅を縮小

FOMC議事要旨で複数の参加者がどこかのタイミングで量的緩和縮小を巡る議論を始める必要に触れて相場の重しに

FOMC(連邦公開市場委員会)とはFRB(米連邦準備理事会)が開く委員会です。

年に8回開催され、現在の景況判断と政策金利の上げ下げなどの方針が発表されます。

その結果が市場の予想と違った場合には株式市場や為替ルートが大きく変動することがあり、世界の金融マーケットにも大きな影響を及ぼします。

2021年5月20日時点の米国株ETFのVTI運用実績

VTI保有数量238株

時価評価額5,531,079円

評価損益が+1032,116円(約450万円投資して約553万円になりました)

5月19日と比べて約+1,000です!

株価が下落しましたが、為替がそれ以上に上昇した為、プラスになりました!

※経済はテレビ東京のモーサテとSMBC日興証券を参照

投資は自己責任でお願いします。

最後まで読んで頂いてありがとうございます!

ABOUT ME
honoo
米国株VTIとS&P500で資産1億円を作り、FIREを目指しています! 20代で資産1,000万円を突破! 2020年7月から始めた米国株VTIで評価損益が+700万円以上になりました!! S&P500(積立NISA)では+70万円以上、iDeCoは+16万円以上の評価損益です。 2021年3月にブログを開始。 2021年7月にグローバルアドセンス合格! ブログでは米国株と現状資産について書いています! 31歳のサラリーマンです。

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