米国株VTIとS&P500

70以上の銀行が格下げする可能性

ブログ見て頂いてありがとうございます!

31歳のサラリーマンが米国株VTIとS&P500で資産1億円を作り、FIREを目指すまでの道のりを発信しています。

米国市場の現状についても書いています。

上昇と下落の要因

3指数が揃って大幅に下落

昨日に続いて今日も中国経済への懸念が広がり、3指数は軟調に推移

中国経済が減速すると、中国で沢山購入されているナイキ等の消費関連株が下落します。

中国の鉱工業生産や小売売上高はいずれも市場予想を下回り、中国経済の減速が強く意識される展開になりました。

中国の人民銀行による利下げも投資家心理を悪化されています。

アメリカでは大手銀行の格下げの可能性が伝わった事も下落の要因です。

格下げ会社大手のフィッチ・レーティングスはアメリカの70以上の銀行を格下げする可能性を示唆しています。

高金利で銀行の資金調達コストなどが増えて、収益が悪化するリスクを懸念した為です。

この報道を受けて、金融関連株中心に下落しました。

アメリカ市場

NYダウ平均株価 終値34946.39

前日比-361.24 -1.02%

ナスダック 終値13631.04

前日比-157.28 -1.14%

S&P500 終値4437.96

前日比-51.86 -1.16%

為替 145.57~58円

米10年国債利回り 4.214 +0.033%

VTI 終値220.37

前日比-2.53 -1.13%

2023年8月16日時点のVTIとS&P500の運用実績

時価評価額:16,223,901円

評価損益:+4,875,076円

保有銘柄

米国株ETFのVTI

458株

投資信託eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

652,657口

約1134万円投資して約1622万円になりました

8月15日と比べて約-150,000円です。

為替は上昇しましたが、株価が大きく下落した為、マイナスになりました。

まとめ

まとめ

・3指数が揃って大幅に下落

・中国経済の減速懸念

・70以上の銀行が格下げする可能性

※経済はテレビ東京のモーサテを参照

投資は自己責任でお願いします。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

ABOUT ME
honoo
米国株VTIとS&P500で資産1億円を作り、FIREを目指しています! 20代で資産1,000万円を突破! 2020年7月から始めた米国株VTIで評価損益が+700万円以上になりました!! S&P500(積立NISA)では+70万円以上、iDeCoは+16万円以上の評価損益です。 2021年3月にブログを開始。 2021年7月にグローバルアドセンス合格! ブログでは米国株と現状資産について書いています! 31歳のサラリーマンです。

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