米国株VTI

軟調なナスダック

おはようございます!ほのおです!

2021年5月4日時点の米国株ETFのVTIの運用実績とアメリカ経済について

2021年5月4日時点の米国株ETFのVTI運用実績

VTI保有数量230株

時価評価額5,455,725円

評価損益が+1,143,269円(約431万円投資して約545万円になりました)

5月1日と比べて約-2,000です、、

株価が僅かに上昇しましたが、為替が下落した為、マイナスになりました。

NY株式

NYダウ平均株価 終値34113.23

前日比+238.38 +0.7%

ナスダック 終値13895.12

前日比-67.56 -0.48%

S&P500 終値4192.66

前日比+11.49 +0.27%

為替 109.06~09円

米10年国債利回り 1.5994% -0.019

VTI 終値217.48

前日比+0.38 +0.17%

VTIが少しずつ上昇してくれている事が、何よりも嬉しいです!!

上昇・下落の要因

NYダウとS&P500が上昇

おおむね底堅い企業決算が買いの手掛かりに

一方、大型ハイテク株を含むグロース株に売りが出て、ナスダックは軟調

最近NYダウとS&P500が好調でナスダックが軟調のケースが多いです。

ナスダック指数は時価総額荷重平均で計算されます。

時価総額荷重平均とは時価総額の大きさによって指数内に占める構成比が大きくなる計算方法です。

時価総額の大きな銘柄が変動する程、より影響を受けます。

今回では時価総額が大きいアマゾンが2%以上下落をした為、影響を受けました。

アメリカ経済について

米ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は労働市場では新型コロナウイルスの流行前と比べて850万人もの就労者が失われており、金融危機後に見られた最悪の状況に匹敵するほか、雇用の減少はサービス業や黒人・ヒスパニック系の労働者を最も直撃しており、「雇用の大幅な伸びがしばらく続かない限り、雇用情勢の完全な回復はありえない」と述べた

経済回復が好調なアメリカですが、雇用の改善はまだ先なようです。

7月からニューヨーク市の経済活動を全面再開する目標があるので、そこから徐々に雇用が戻る事に期待したいです!

※経済はロイターを参照

投資は自己責任でお願いします。

最後まで読んで頂いてありがとうございます!

ABOUT ME
honoo
米国株VTIとS&P500で資産1億円を作り、FIREを目指しています! 20代で資産1,000万円を突破! 2020年7月から始めた米国株VTIで評価損益が+700万円以上になりました!! S&P500(積立NISA)では+70万円以上、iDeCoは+16万円以上の評価損益です。 2021年3月にブログを開始。 2021年7月にグローバルアドセンス合格! ブログでは米国株と現状資産について書いています! 31歳のサラリーマンです。

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