ブログを見て頂いてありがとうございます!
29歳のサラリーマンが米国株VTIとS&P500で資産1億円を作り、FIREを目指すまでの道のりを発信しています。
米国市場の現状についても書いています。
上昇と下落の要因
3指数はまちまちの展開に
FOMC(米連邦公開市場委員会)の発表とパウエル議長の会見を受けて株価が下落
市場予想以上の内容は含まれなかったものの、金融引き締めを巡り、神経質になっている市場に今回のFOMCをタカ派的と受け止める動きが強まりました。
取引序盤は好決算を発表したマイクロソフトが買われて大きく上昇する場面がありましたが、その後のFOMCの発表とパウエル議長の会見を受けてマイナス圏に推移
ウクライナ情勢や新型コロナウイルスの懸念などの他のリスクもある為、値動きが荒い展開が続いています。
FOMC
FRBはFOMCで次回の3月のFOMCで3月の利上げを示唆すると発表
次回のFOMCは3月15日から16日
量的緩和は3月上旬に終わらせる方針
インフレ率が目標の2%を大きく上回り労働市場も堅調な事から政策金利については「まもなく引き上げるのが適切」としています。
「バランスシートの縮小に関する原則」も発表
バランスシートは大幅に縮小すると発言
時期については「利上げ開始後に始める」と発言
バランスシートとは貸借対照表の事で財務の状況を表します。
アメリカの中央銀行に相当するFRB(米連邦準備理事会)のバランスシートは2008年の深刻な景気後退への対応として債券購入などにより資金を市場に大量供給しました。
その結果バランスシートは急膨張しました。
景気拡大中の現在に膨張したバランスシートを通常に戻す事が「バランスシート縮小」です。
今回のFOMCのリスクはそのバランスシート縮小の工程日程の発表とテーパリング(量的緩和縮小)が2月に前倒しされる事でしたが、いずれも回避出来ました。
アメリカ市場
NYダウ平均株価 終値34168.09
前日比-129.64 -0.38%
ナスダック 終値13542.12
前日比+2.82 +0.02%
S&P500 終値4349.93
前日比-6.52 -0.15%
為替 114.59~62円
米10年国債利回り 1.854% +0.70%
VTI 終値218.34(6時30分現在値)
前日比-0.88 -0.40%
2022年1月27日時点のVTIとS&P500の運用実績
時価評価額:9,644,707円
評価損益:+1,570,168円
保有銘柄
米国株ETFのVTI
357株
投資信託eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
358,266口
約772万円投資して約964万円になりました
1月26日と比べて約+50,000円です。
株価は下落しましたが、為替が上昇した為、プラスになりました。
まとめ
・3指数はまちまちの展開に
・FOMCは市場の予想通りの内容
・バランスシート縮小の工程日程の発表とテーパリングの前倒しは回避
※経済はテレビ東京のモーサテを参照
投資は自己責任でお願いします。
最後まで読んで頂いてありがとうございます!