米国株VTIとS&P500

アップル関連銘柄が大きく下落

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29歳のサラリーマンが米国株VTIとS&P500で資産1億円を作り、FIREを目指すまでの道のりを発信しています。

米国市場の現状についても書いています。

上昇と下落の要因

3指数が揃って下落

特にナスダックが2%を超える大きく下落です。

FRB(米連邦準備理事会)が来年3回の利上げを行う見通しを示した事で、金利の先高感を意識した買いが銀行関連株に広がり、NYダウの株価を下支えています。

しかし反対に大型ハイテク株や半導体やソフトウェア関連株は大きく下落

アメリカに続き、イギリスやヨーロッパの中央銀行でも金融政策の正常化が進む中でこれまで大きく上昇してきたハイテク株について、今後の見極めに迷う投資家も多いです。

アップル関連銘柄が急落

アップルが無線通信チップの開発者を採用している事が伝わりました。

無線通信チップはアップル製品の周辺機器の接続に使われています。

半導体大手のブロードコムスカイワークスなどが配給しています。

アップルがこの無線通信チップを内製化する事になれば、ブロードコムやスカイワークスの売上減少に繋がります。

上記によってアップル関連銘柄が下落しました。

特にアップル依存度が高いスカイワークスが大きく下落

スカイワークス(SWKS):-8.31%

ブロードコム(AVGO):-2.81%

アップル(AAPL):-3.92%

しかしアップルがすぐに無線通信チップを内製化する事は現実的にないとの見方が優勢の為、本日の下落は行き過ぎている可能性があります。

アメリカ市場

NYダウ平均株価 終値35897.64

前日比-29.79 -0.08% 

ナスダック 終値15180.44

前日比-385.14 -2.47% 

S&P500 終値4668.67

前日比-41.18 -0.87% 

為替 113.61~66円

米10年国債利回り 1.434% -0.028%

VTI 終値238.86

前日比-1.25 -1.08% 

2021年12月15日時点のVTIとS&P500の運用実績

時価評価額:9,842,843円

評価損益:+2,224,983円

保有銘柄

米国株ETFのVTI

341株

投資信託eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

342,808口

約765万円投資して約984万円になりました

12月16日と比べて約-60,000円です。

為替と株価がともに下落した為、マイナスになりました。

まとめ

まとめ

・3指数は揃って下落

・ナスダックは2%を超える下落

・アップル関連銘柄が大きく下落

※経済はテレビ東京のモーサテを参照

投資は自己責任でお願いします。

最後まで読んで頂いてありがとうございます!

ABOUT ME
honoo
米国株VTIとS&P500で資産1億円を作り、FIREを目指しています! 20代で資産1,000万円を突破! 2020年7月から始めた米国株VTIで評価損益が+700万円以上になりました!! S&P500(積立NISA)では+70万円以上、iDeCoは+16万円以上の評価損益です。 2021年3月にブログを開始。 2021年7月にグローバルアドセンス合格! ブログでは米国株と現状資産について書いています! 31歳のサラリーマンです。

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